Share on LinkedIn
LINEで送る
Pocket

植物由来 界面活性剤と書くと、

オーガニックの関係が頭に浮かぶ 方

が非常に多いと思いますが、

そもそも、 植物由来 界面活性剤とそれ以外のものは、

何が違うのでしょうか?

そもそも植物由来 界面活性剤に拘るのか?

そもそも、良し悪しはありますが、 界面活性剤は、

ちょっと乱暴な言い方をすると、

脂肪とアルカリを熱で反応されると出来るものなのです。

そのため、その品質については、脂肪または油脂に影響します。

界面活性剤

界面活性剤は、図のように油分と混じりやすい親油基と水と混じりやすい親水基

両方の性質をもっているものです。

そのため、親油基と言われている部分で汚れ(油)をキャッチして、

大量の水を使う事で、ミセル構造になって汚れ(油)を包み込むます。

MicelleColor

そのため、表面には水分子があるから、皮膚には、安全と

以前CMで言っていたものがありました。本当でしょうか?

実際は、この親油基部分は、皮膚は油性ですので、直接触れる

部分になります。

そのため、植物由来 界面活性剤のように、原料に

拘る必要があるのです。

 

植物由来 界面活性剤は、本当に肌に優しいのか?

植物由来 界面活性剤だから、肌に優しいは

テレビCMでそのように感じるように

仕向けているだけです。

そのため、結論としては、

植物由来 界面活性剤だから良いとは限りません。

例をあげると、悪い界面活性剤の代表として

名前のあがる、ラウリル硫酸Naという、アルコール系界面活性剤

については、

実は原材料は、ヤシ油であります。

同様に植物由来 界面活性剤だったのです。

これを聞いてどう思いますでしょうか?

 

植物由来 界面活性剤の真実

界面活性剤はファンデーション、クリーム、軟膏等にも実は

仕様されています。これは浸透を目的として使用されています。

そう 界面活性剤は、汚れを落とすのと同時に浸透する能力もあります。

シャンプー等で使用する場合、浸透性は必要ありません。

植物由来 界面活性剤だから、浸透しない事は、ありません。

 

ポイントは、

分子量が大きく、皮膚へ浸透しにくいもの。

浸透したとしても、毒性が低いもの

実は、この2つなのです。

 

そのため、植物由来 界面活性剤だから、オーガニックだからは

安全と限りません

 

アミノ酸シャンプー 森かける香風

森かける香風

 

化粧品に含まれる界面活性剤で肌に影響を与えるのは一つだけ!

せっけんについて

「石油系合成界面活性剤」の勘違い ~「石油系」洗剤は「植物性」?~

シャンプーの成分解析と評価と比較をしまくるブログ

危険なオーガニックコスメの裏側!メディアに騙されず健康な肌を自分で守るための知識

界面活性剤

Share on LinkedIn
LINEで送る
Pocket