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ラウラミドプロピルペタインは

両性界面活性剤 で、単体で使用する事は、少ないですが、

アニオン系界面活性剤等の刺激緩和目的で、使用したりする。

 

 

成分名 ラウラミドプロピルペタイン
効能・機能 両性界面活性剤、ペタイン系界面活性剤
原材料  ヤシ油
安全性 良い
洗浄力 弱い
特長

・洗浄力はマイルド

・安全性が高い

・しっとりした洗い上がり

・アニオン系の刺激の緩和ができる。

 

・成分評点

5

 

両性界面活性剤のため、

コンディショニング性もあるため、髪もしっとりとした洗い上がりとなります。

また、洗浄力もマイルドで、刺激の少ない界面活性剤です。

 

髪と地肌への刺激も少ない事に加え、

目に入ってもしみにくい関係で、

ベビーシャンプーの成分にも使われています。

 

ラウレス硫酸Na等のアニオン系界面活性剤との

相性も良く、

ラウレス硫酸Naの強い刺激性を緩和してくれる

効果もあります。

 

 

特にラウレス硫酸Na等との相性が良い。

 

一つだけ弱点が。
ちょっと残りやすいのですすぎをしっかりと必要があります。

 

 

参考資料

シャンプー選びで重要なのはここだけ その2

大手有名シャンプーを斬る1

ラウラミドプロピルペタインとは

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