Share on LinkedIn
Pocket
LINEで送る

頭皮からの臭いが、ちょっと嘘みたいな本当の話があります。

しかも、毎日シャンプーちゃんとやっているのに、何故か頭皮からのにおいが・・・

そんな疑問をまとめてみました。

頭皮からの臭いがする原因と対策

頭皮くさいのは、頭皮のべたつきが原因?

頭皮のべたつきの原因は、皮脂がなんらの影響で、皮脂が大量に出ている現象です。

皮脂は、皮脂線といわれる場所から、出ており、体内に中性脂肪等の脂肪分が多ければ、多いほど皮脂の排出量が多くなります。また頭皮には、この皮脂が非常に多くあります。

そのため、頭皮べたつきを少なくするには、まず食事の見直しが必要なのです。

頭皮 油

頭皮 油っぽさを無くすには食事から

頭皮の皮脂は中性脂肪等、体内の脂肪分が多い事で、排出量がアップします。

そのため、脂質は皮脂の生産量を上げるものですので、脂質の多い食事は控える必要があります。

また、以外と思うかも知れないですが、糖質を多く含むものも実は、皮脂を多くする原因となります。特にケーキやチョコレートのようなものは、糖質と脂質両方入っているため、体内で、脂肪として、蓄積される事で、皮脂が大量に出て、頭皮っぽくなる原因のひとつなのです。

また、油分の多い食事は、食事のバランスが悪いと考えられます。頭皮べたつきは、将来的に抜け毛や薄毛のリスクもありますので、バランスの取れた、食生活を心がけましょう。

頭皮がでる? 頭皮がべたつくのは頭皮ケアが悪い?

頭皮っぽい場合、まずは、単純に、「頭皮を不潔にしている」と考えるのが普通ですが、近年の日本人の場合、毎日洗髪しないという人は、かなりまれではないでしようか。

しかし、朝シャン派は結構いるのは事実です。

この時間差攻撃が、頭皮があぶらっぽくなる原因のひとつです。頭皮のデトックスタイムは、午後10時から午前2時のゴールデンタイムです。この時間に頭皮が清浄な状態で、睡眠をしている事が、頭皮がの健康状態が良いことにつながります。

そのため、是非、夜のシャンプーを心がけて下さい。

但し、寝る前のシャンプーでは、自然乾燥はNGです。必ず適度な乾燥させてから、寝ましょう。

頭皮の油は、皮脂の抜栓で解消

皮脂は、もともと、液体の状態で、必要以上に出ないように通常はなっていますが、皮脂の油が皮脂腺の内部に多くなると、粘度の高い、油のため詰まってしまいます。

また、気温が低いと特に詰まる傾向があるようです。その後 普段は、おとなしい日和見菌であるアクネ菌が牙をむくのです。

アクネ菌は、暗くて狭くて、油が大好き皮脂の内部にこんな塊が出来ると、繁殖していきます。これが、発展するとニキビに変わります。

つまり温度が低くて、皮脂量が多いと詰まりやすくなるのです。

詰まりを解消するためには、定期的な発汗が大事です。良い汗の条件としては、1日1時間ほどの軽い運動です。発汗で、頭皮ケアをしましょう。

ニキビが出来やすい人は、洗顔や洗髪よりも効果的です。

頭皮の油は、シャンプーの2度洗いで過剰になる。

シャンプーによる、洗髪は、毎日やっていますか?

もしかして、2度洗いなんかしてないでしょうか?

もしシャンプーの2度洗いをしているなら絶対にやめてください。

頭皮の油っぽさや、臭いを気にしている人はシャンプーの2度洗い等 危険な事を行っています。

頭皮を2度洗いすると、頭皮は完全に脱脂されます。この場合人によって異なる反応をするのですが、ひとつは、そのまま頭が乾燥してしまい、乾燥フケ等の原因になる。

もう一方が、ホメオスタシスの影響で、頭皮である皮脂が、大量に出てしまう現象です。

これは、乾燥し過ぎているという、体の危険信号に対して、皮脂を大量に出すスイッチが入る事で、頭皮っぽくなるのです。

洗いすぎて、頭皮がべたつくのは、笑えない問題ですね。

そのため、必要なのは、正しいシャンプーの方法です。

最初に頭皮を湯シャンする事が効果的です。

38度前後のお湯で、最初にすすぐ事で、約80%の汚れを落とすことができます。

皮脂は通常液体で、38℃前後で、お湯に溶ける性質をもっています。

お湯の温度を多少上げるのは、良いのですか、限界温度としては、40℃までとしてください。

それは、頭皮は40℃以上になると、軽い火傷であるあかみが発生するからです。

どちらにしても、最初にお湯で洗うだけで、約80%の汚れが落ちます。そのため、シャンプーの使用量も減らせますし、頭皮の乾燥やべたつき等も減少するため、頭皮のにおい の防止にもつながります。

頭皮の油、実はシャンプーの油で臭くなる?!

実に落とし穴ですが、頭皮の油以外にシャンプーは実は材料が油で出来ています。しかも最近のシャンプーは、オイルシャンプーなるものは、そのままオイルが入っているものもあります。

そのため、洗ってる時には良いですが、すすぎをしっかりと行わないと、そのシャンプーの油が残留すると、皮脂にいる常在菌がそれをエサとして、繁殖すると、悪臭を出します。

悪臭の原因となるのは、黄色ブドウ球菌や真菌です。これらは、油を食べて、油臭い、脂肪酸や糞臭のインドールをつくります。これらは、微量でもものすごい臭いですので、頭皮が油 臭い人は、これが原因のひとつです。

頭皮だけじゃない、皮脂腺からも悪臭が!

頭皮にのこった油が原因で、悪臭が出る

はなしを書きましたが、

実は、皮脂腺からも悪臭が出るのです。

 

それは、加齢臭です。

原因物質としては、ノネナールとよばれる

複合物質です。

これは、過酸化脂質が、皮脂のバルトオレイン酸

と反応する事で、悪臭である ノネナールが発生します。

 

加齢が主な理由ですが、これは、

食事で材料となる脂質を控える事や、

定期的な運動をする事で、過酸化脂質を

押さえる事が出来ます。

 

また、過酸化脂質の発生の原因は活性酸素のため、

活性水素の摂取も効果的です。

 

 

頭皮を油でケアをする。

頭皮の油は、多すぎると悪玉最近である、

黄色ブドウ球菌や真菌たちの

エサとなって、悪臭である過酸化脂質

等になるのですが、

適度になじみやすい油を塗ることで、

肌の保湿にも繋がりますし、

皮脂の大量分泌も抑えられます。

 

これもホメオスタシスの現象ですが、

相性の良い油であれば、

肌は、油がちょっと過剰との反応

から、皮脂の分泌量を減らす

動きをします。

 

相性の良い油としては、

ホホバオイル、椿油

と言われるもので、

肌につけると、それほどべたべた

せずに、浸透性の良い油です。

 

これらを使う事で、頭皮の

べたつきを押さえられます。

 

頭皮は炭酸水できれいになる。

炭酸水がシャンプーのかわりになるって

ご存じでしょうか?

炭酸水は、体にとっては、不純物ですので、

体内に入れば、体の外にだそうとして

健康促進につながるものですが

 

シャンプーとして使用する場合、

汚れ落としとして使えるものです。

炭酸水は、名前のとおりで、

二酸化炭素を含んだ水ですが、

この二酸化炭素が揮発する時に、

 

汚れをスポイトのように取ってくれる事

が判っています。

その効果を利用する事で、

頭皮の油や皮脂をとりのぞいて

くれます。

 

シャンプー等にアレルギーや、

かぶれ等がおきやすい人は、

炭酸水で、シャンプーは良いのでは、

ないでしょうか?

 

頭皮の油はハッカ油でクールに

頭皮の油を押さえる事は難しいですが、

油でべたついた、頭皮をさわやかに

するのに、ハッカ油は、

いかがでしょうか?

 

ハッカ油は、メントールを多く含む

香料ですが、

実は、頭皮の消臭効果を期待できる

ものです。

頭皮のにおいが気になる人には、

効果的かもしれません。

 

と言っても、もちろん入れすぎは

ダメです。

シャンプー1回につき、2~3滴程度

です。体には害のないものですので、

安心して使用できます。

 

 

参考資料

頭皮が脂っぽく、べたつく原因と対策

頭皮が脂っぽい! | ベタつき・臭い・フケ・かゆみなどの悩みを改善したい!

【頭がくさっ!】洗っても頭が油臭いのってなんでなの!?

夏をクールに乗りきる「ハッカ油の15の使い方」

オリーブオイル最強論!美容・健康・ダイエットその万能すぎる使い方のまとめ。

ペットボトルでOK 100円炭酸水ヘッドスパで頭皮スッキリ

Share on LinkedIn
Pocket
LINEで送る