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頭皮からの臭いがする原因と対策

頭皮からの臭いが、ちょっと嘘みたいな本当の話があります。

しかも、毎日シャンプーちゃんとやっているのに、何故か頭皮からのにおいが・・・

そんな疑問をまとめてみました。

頭皮くさいのは、頭皮のべたつきが原因?

頭皮のべたつきの原因は、皮脂がなんらの影響で、皮脂が大量に出ている現象です。

皮脂は、皮脂線といわれる場所から、出ており、体内に中性脂肪等の脂肪分が多ければ、多いほど皮脂の排出量が多くなります。また頭皮には、この皮脂が非常に多くあります。

そのため、頭皮べたつきを少なくするには、まず食事の見直しが必要なのです。

頭皮 油

頭皮 油っぽさを無くすには食事から

頭皮の皮脂は中性脂肪等、体内の脂肪分が多い事で、排出量がアップします。

そのため、脂質は皮脂の生産量を上げるものですので、脂質の多い食事は控える必要があります。

また、以外と思うかも知れないですが、糖質を多く含むものも実は、皮脂を多くする原因となります。特にケーキやチョコレートのようなものは、糖質と脂質両方入っているため、体内で、脂肪として、蓄積される事で、皮脂が大量に出て、頭皮っぽくなる原因のひとつなのです。

また、油分の多い食事は、食事のバランスが悪いと考えられます。頭皮べたつきは、将来的に抜け毛や薄毛のリスクもありますので、バランスの取れた、食生活を心がけましょう。

頭皮がでる? 頭皮がべたつくのは頭皮ケアが悪い?

頭皮っぽい場合、まずは、単純に、「頭皮を不潔にしている」と考えるのが普通ですが、近年の日本人の場合、毎日洗髪しないという人は、かなりまれではないでしようか。

しかし、朝シャン派は結構いるのは事実です。

この時間差攻撃が、頭皮があぶらっぽくなる原因のひとつです。頭皮のデトックスタイムは、午後10時から午前2時のゴールデンタイムです。この時間に頭皮が清浄な状態で、睡眠をしている事が、頭皮がの健康状態が良いことにつながります。

そのため、是非、夜のシャンプーを心がけて下さい。

但し、寝る前のシャンプーでは、自然乾燥はNGです。必ず適度な乾燥させてから、寝ましょう。

頭皮の油は、皮脂の抜栓で解消

皮脂は、もともと、液体の状態で、必要以上に出ないように通常はなっていますが、皮脂の油が皮脂腺の内部に多くなると、粘度の高い、油のため詰まってしまいます。

また、気温が低いと特に詰まる傾向があるようです。その後 普段は、おとなしい日和見菌であるアクネ菌が牙をむくのです。

アクネ菌は、暗くて狭くて、油が大好き皮脂の内部にこんな塊が出来ると、繁殖していきます。これが、発展するとニキビに変わります。

つまり温度が低くて、皮脂量が多いと詰まりやすくなるのです。

詰まりを解消するためには、定期的な発汗が大事です。良い汗の条件としては、1日1時間ほどの軽い運動です。発汗で、頭皮ケアをしましょう。

ニキビが出来やすい人は、洗顔や洗髪よりも効果的です。

頭皮の油は、シャンプーの2度洗いで過剰になる。

シャンプーによる、洗髪は、毎日やっていますか?

もしかして、2度洗いなんかしてないでしょうか?

もしシャンプーの2度洗いをしているなら絶対にやめてください。

頭皮の油っぽさや、臭いを気にしている人はシャンプーの2度洗い等 危険な事を行っています。

頭皮を2度洗いすると、頭皮は完全に脱脂されます。この場合人によって異なる反応をするのですが、ひとつは、そのまま頭が乾燥してしまい、乾燥フケ等の原因になる。

もう一方が、ホメオスタシスの影響で、頭皮である皮脂が、大量に出てしまう現象です。

これは、乾燥し過ぎているという、体の危険信号に対して、皮脂を大量に出すスイッチが入る事で、頭皮っぽくなるのです。

洗いすぎて、頭皮がべたつくのは、笑えない問題ですね。

そのため、必要なのは、正しいシャンプーの方法です。

最初に頭皮を湯シャンする事が効果的です。

38度前後のお湯で、最初にすすぐ事で、約80%の汚れを落とすことができます。

皮脂は通常液体で、38℃前後で、お湯に溶ける性質をもっています。

お湯の温度を多少上げるのは、良いのですか、限界温度としては、40℃までとしてください。

それは、頭皮は40℃以上になると、軽い火傷であるあかみが発生するからです。

どちらにしても、最初にお湯で洗うだけで、約80%の汚れが落ちます。そのため、シャンプーの使用量も減らせますし、頭皮の乾燥やべたつき等も減少するため、頭皮のにおい の防止にもつながります。

頭皮の油、実はシャンプーの油で臭くなる?!

実に落とし穴ですが、頭皮の油以外にシャンプーは実は材料が油で出来ています。しかも最近のシャンプーは、オイルシャンプーなるものは、そのままオイルが入っているものもあります。

そのため、洗ってる時には良いですが、すすぎをしっかりと行わないと、そのシャンプーの油が残留すると、皮脂にいる常在菌がそれをエサとして、繁殖すると、悪臭を出します。

悪臭の原因となるのは、黄色ブドウ球菌や真菌です。これらは、油を食べて、油臭い、脂肪酸や糞臭のインドールをつくります。これらは、微量でもものすごい臭いですので、頭皮が油 臭い人は、これが原因のひとつです。

頭皮だけじゃない、皮脂腺からも悪臭が!

頭皮にのこった油が原因で、悪臭が出はなしを書きましたが、実は、皮脂腺からも悪臭が出るのです。

それは、加齢臭です。

原因物質としては、ノネナールとよばれる複合物質です。これは、過酸化脂質が、皮脂のバルトオレイン酸と反応する事で、悪臭である ノネナールが発生します。

加齢が主な理由ですが、これは、食事で材料となる脂質を控える事や、定期的な運動をする事で、過酸化脂質を押さえる事が出来ます。

また、過酸化脂質の発生の原因は活性酸素のため、活性水素の摂取も効果的です。

頭皮を油でケアをする。

頭皮の油は、多すぎると悪玉最近である、黄色ブドウ球菌や真菌たちのエサとなって、悪臭である過酸化脂質等になるのですが、適度になじみやすい油を塗ることで、肌の保湿にも繋がりますし、皮脂の大量分泌も抑えられます。

これもホメオスタシスの現象ですが、相性の良い油であれば、肌は、油がちょっと過剰との反応から、皮脂の分泌量を減らす動きをします。

相性の良い油としては、ホホバオイル、椿油と言われるもので、肌につけると、それほどべたべたせずに、浸透性の良い油です。これらを使う事で、頭皮のべたつきを押さえられます。

頭皮は炭酸水できれいになる。

炭酸水がシャンプーのかわりになるってご存じでしょうか?

炭酸水は、体にとっては、不純物ですので、体内に入れば、体の外にだそうとして健康促進につながるものですがシャンプーとして使用する場合、汚れ落としとして使えるものです。

炭酸水は、名前のとおりで、二酸化炭素を含んだ水ですが、この二酸化炭素が揮発する時に、汚れをスポイトのように取ってくれる事が判っています。その効果を利用する事で、頭皮の油や皮脂をとりのぞいてくれます。

シャンプー等にアレルギーや、かぶれ等がおきやすい人は、炭酸水で、シャンプーは良いのでは、ないでしょうか?

頭皮の油はハッカ油でクールに

頭皮の油を押さえる事は難しいですが、油でべたついた、頭皮をさわやかにするのに、ハッカ油は、いかがでしょうか?

ハッカ油は、メントールを多く含む香料ですが、実は、頭皮の消臭効果を期待できるものです。

頭皮のにおいが気になる人には、効果的かもしれません。と言っても、もちろん入れすぎはダメです。

シャンプー1回につき、2~3滴程度です。体には害のないものですので、安心して使用できます。




参考資料

頭皮が脂っぽく、べたつく原因と対策

頭皮が脂っぽい! | ベタつき・臭い・フケ・かゆみなどの悩みを改善したい!

【頭がくさっ!】洗っても頭が油臭いのってなんでなの!?

夏をクールに乗りきる「ハッカ油の15の使い方」

オリーブオイル最強論!美容・健康・ダイエットその万能すぎる使い方のまとめ。

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