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ソルビン酸Kは、細菌やカビの発生を

抑えるための抗菌剤です。

そのため、食品の腐敗防止として、

幅広く使用されています。

ソルビン酸K(ソルビン酸カリウム)

 

成分評価 5

 

ソルビン酸Kは、かまぼこ、ちくわ、はんぺん、

ハム、ソーセージ、漬け物、佃煮、イカの燻製、

ワイン、チーズ、あん類、果実ペースト、クリーム、

大福などの和菓子、果汁、ジャム、シロップなど

非常に多くの食品に使用されている。

ソルビン酸K

細菌やカビの増殖を抑える効果のあるものです。

その用途としては、食品等の腐敗防止となっており、

抗菌性のある成分です。

ソルビン酸Kは、カビや酵母の抑える力が強いため

多くの国で、ワインに使用されている。

水に可溶で、pHの低い、酸度の強い状態で

効力を発生する。逆にアルカリ性になると

その抗菌性が低くなり、pH8以上では、

保存料としての効果はほとんどなくなります。

そのため、シャンプーとしては、酸性系のシャンプー

のみに使用可能となります。

 

 

成分が含まれる 製品一覧

ミントブレンド クレンジング レシピ

 

 

参考資料

ソルビン酸K(カリウム)の毒性と使用基準【保存料】

食品に入っている「ソルビン酸K」について質問

食品添加物事典 ソルビン酸カリウム 保存料 【危険度4】

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