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シャンプー成分ってほんとうに危険なの?と思われる方も、この先の話を聞くと1年先、自分の髪や肌が、自身をもてるかと聞いて、たぶん、ギブアップする事が多いのではないでしょうか?

シャンプーの成分で危険なものは 何?!

最近、女性の抜け毛、薄毛の話題を聞くようになったと思いませんか?

また、若年齢層に、脱毛が増えているなんて、話を聞きます。原因は、いくつか考えられますが、実は、普段お使いのシャンプー成分が原因のひとつとして考えられるのです。

シャンプー 成分 危険

シャンプーの成分でなにが危険で、何が安全なのか

シャンプーの成分を冷静に分析すると、次の5つに分類されます。

・水

・界面活性剤

・保湿成分

・コンディショナー

・香料

 

この5つに分類されます。

詳細は、シャンフー成分をごらん下さい

 

別紙でも説明していますが、およそ、水と界面活性剤が、成分の80~90%を締めています。

ただし、水は ベースとして使用しているものですが、基本は、人に取って無害なものです。

シャンプー 成分としては、危険はありません。成分としては、2番目に多い、界面活性剤に注目をいたします。

 

界面活性剤は、40~45%入っている成分なんですが、これの良し、悪しが、髪や頭皮に大きな影響をするのです。

これが、実は、シャンプー 成分のなかで、1番危険なものなのです。




 

界面活性剤の役割

では、界面活性剤とは、どんな働きをするものかご存じの方も多いかと思いますが、ちょっとおさらいしてみましょう。

名前の最初についている、”界面”とは、水と油の境界の部分をさしており、それを活性化 つまり、仲の悪い水と油を、混ぜる効果を持っています。

界面活性剤

ほとんどの汚れは、油分ですので、この界面活性剤の、油分と結合するのですが、実際汚れを分離しているのは、

ミセル

 

上記のような構造となっています。中心に汚れがあり、油となかの良い親油基が内側を向いており、外側に親水基がある形になっています。この形状が理想的な形です。

油1に対して、界面活性剤 10~30、水が30~60必要になります。この形になっていないと、汚が、体から離れていかないのです。これがシャンプーとしても、1番安全な形です。見た目としては、白濁した液体となって見えるはずです。

 

よく洗浄力が強い、泡立ちが良いと言われるシャンプー成分がありますが、それは、この界面活性剤の割合が少なくてすむものなのです。

気がつかれた方もいるかと思いますが、汚れ(油分)と界面活性剤と水のバランスが非常に大事でなのです。

ここで、すでに汚れがない状態は、実は、頭皮の上で、もこもこ泡の状態になっている場合、頭皮の汚れがすでに落ちており、

必要な皮脂もすでに”無い”合図なのです。

汚れが無いのに、界面活性剤は、汚れを探します。

それが、頭皮には、危険な状態となっているのです。

汚れの代わりとして、必要な皮脂 や 髪の毛の成分、そのものに付着して、剥離してしまうため、髪の毛の傷み、肌荒れ、頭皮 乾燥等を発生させるのです。

 

そうなんです、実は、すべての界面活性剤がシャンプー成分としては、危険なものなのです。

そのため、

シャンプーの方法やシャンプーの種類が重要になるのです。




界面活性剤が、シャンプー成分として危険になりやすいもの

一般的に、危険な界面活性剤として、

ラウリル硫酸Naラウレス硫酸Naがよくシャンプー成分として、危険名成分として、標的にされます。

これは、何故でしょうか?

これらは、実は、洗浄力が非常に高いため、泡立ち等も良いのですが、簡単に汚れが取れるため、必要な皮脂等、頭皮へ ターゲットを変えやすい成分なのです。

これらは、使い方が難しいシャンプー成分なのです。

そのため、お使いになりたいのであれば、賛同出来ない人も多いと思いますが、1週間~10日に1回のペースぐらいで、ご使用になられるのが良いかと思います。

髪や頭皮のダメージを気にしないのであれば、そのまま、お使い下さい。

 

改善したいと考えるなら、次を読んで、是非理解してください。

 

みんな大好き、シャンプー成分危険な界面活性剤

そんな危険な成分であれば、シャンプー成分として、使わなければ良いと思いますが、そうはなりません。

市場では、安価で、洗浄力のあるシャンプー成分が、非常に人気もありますし、企業側も儲かるからです。ある意味 メーカー側と消費者が、ウインウインの関係になっています。

なかなか、この関係は、崩れないでしょう。

シャンプーの成分と危険な宣伝力効果

購入する時のきっかけとして、CMなどに出てくる女優さんあたりが、このシャンプーで髪サラサラなんて、言ったら思わず、購入してしまうのではないでしょうか?

自身の頭皮と髪を長持ちさせたかったら、やはり成分に気をつかう必要があります。

CMで使う キャッチとしては、香りだったり、コンディショナーだったり、保湿だったり、オイルだったりします。

もちろん良いものが、入っているのですが、

ものによっては、その組み合わせは、成分を理解している側からは ちょっとというものもあります。

オイルシャンプーなんかは、その典型でしょう。

頭皮トラブルを考えたら、シャンプー成分危険が少ないものを

頭皮にとっては、洗浄力が、そこそこのものが良いのです。

食器用洗剤や、お風呂用洗剤で、洗いたいと思いますか?

たぶん ほとんどの人が、Noと答えると思いますが、事実、シャンプーとして販売しているもので、中身が食器洗い洗剤と 同じと思われるものも存在します。

頭皮にとって、低刺激で、洗浄力も穏やかなものが、毎日 洗髪に使用して出来ますし、頭皮トラブルがおきにくいものです。

低刺激で、洗浄力が穏やかなのは、現在の処、アミノ酸シャンプーしかありません。

アミノ酸シャンプーは、成分としては、ココイル、ラウロイル等が頭に入っているものです。

これの欠点としては、価格が高い事、ただ、普段コーヒー一杯分ぐらいであれば、どう考えますか?

頭皮トラブルで、病院に行っている人をたまに見かけますが、そうならないためには、アミノ酸シャンプーをおすすめします。

 

低刺激なアミノ酸シャンプー 森かける香風

森かける香風

 

 

ブランドを比較するのも良いかも知れません

ブランド一覧

界面活性剤はシャンプー成分としては危険なもの

実は、界面活性剤は洗浄以外にもうひとつ 機能があります。それは、浸透力です。

実は、化粧品のクリームなんかは、すべて、界面活性剤が入っています。

何故と思われる人がいたら、お使いの化粧品の成分を見てください。必ず入っています。

 

皮脂と、角質のセラミドという、2つの防御壁があります。これらは、その有効成分も入らないようにしています。

特に有効成分が、水性の場合は、絶対に入らないのです。これを皮膚の奥に浸透させるためには、界面活性剤の力が必要なのです。

という事は、シャンプー成分も同様に、浸透するものがあるのです。この浸透については、界面活性剤だから、全部というわけではありません。

実は、浸透しやすい、しにくいものが、あります。

これは、界面活性剤の大きさや性質に作用されます。小さいものが、素通りしやすく、逆に大きい物は、入りづらいのです。

 

アミノ酸シャンプーの分子量が大きい事もあり、洗浄力は、あるのですが、この浸透力については、弱いため、皮膚への浸透は、少ないのです。

シャンプーの成分が、ほんとうに危険な毒性

すべて現在、シャンプー成分として、使用されているものは、成分としては、どれも、販売許可をうけている程度のレベルですが、皮膚毒性があります。

 

以前毒性試験として、24時間の細胞の死滅試験をニュートラルレッド法にて、測定した結果。

高級アルコールシャンプーの代表格である、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naがが 生存率10%程度だったのに比較して、アミノ酸シャンプーの代表で゛ある、ココイルグルタミン酸Na等は、生存率率70%、ココイルグルタミン酸TEAに至っては、90%の生存率がみこまれました。

3つの観点からも、アミノ酸シャンプーが頭皮には、やさしいシャンプーといえます。

 

低刺激な洗い心地

アミノ酸シャンプー 森かける香風

 

 

参考資料

【危険なシャンプー・良いシャンプー】徹底調査

禿げるシャンプー、痒いシャンプー危険なシャンプー、避けたい成分はこれ/p>

シャンプーの危険

各社が出しているシャンプーを徹底的に解析して評価しました

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