ポリアミノプロピルビグアニドは配合上限の低い防腐剤成分で、主に水相部分の防腐剤に適している成分です。そのためウェットティッシュによく使用されている比較的新しい、防腐剤です。

ポリアミノプロピルビグアニド

ポリアミノプロピルビグアニド

成分評価3

ポリアミノプロピルビグアニドとは

平成17年10月18日に厚生労働省から使用許可が出た比較的新しい、防腐剤です。ウェットティッシュの除菌成分として使用されているものです。

同時期に防腐剤として許認可が出ている、銀―銅ゼオライトは、配合率として、粘膜に使用される事が無いもので洗い流せるもの、洗い流さないもの、それぞれ配合限界が0.5%に対して、ポリアミノプロピルビグアニドは、ホジティブリストに入っている成分で、0.1%と低い濃度までしか許可が出ていない。ただ、銀-銅ゼオライトは、粘膜部分には、使用出来ないが、粘膜部分にも、使用出来る防腐剤です。

よく、防腐剤として悪者代表にあげられる、パラペン類であるが、同様の配合上限として、1%未満とされていますが、実際0.1~0.2%程度しか配合しないと言われています。こう思うと、どちらが安全性は高いであろうか?

もともと、パラペン類は、主鎖が伸びるほど、抗菌力は高くなるが、水への溶解度が低くなる性質で、油性にしか効果が無くなり、水性のものへの防腐効果が低くなる、またグラム陰性菌や緑膿菌に対しての防腐効果が低いです成分です。

ポリアミノプロピルビグアニドの効果・効能

ポリアミノプロビグアニドについては、水への溶解度が高く、水相での防腐効果が高い成分です。そのため、乳化剤によって、油水混合状態でも防腐効果が継続してしますし、アニオン界面活性剤による機能低下が起こらないのが特徴です。

ポリアミノプロピルビグアニド毒性・副作用・安全性

ポリアミノプロピルビグアニドは、ポジティブリストに入っている成分で、使用上限として、0.1%ですが、防腐剤としては、強力ですが、管理をしてあれば、問題ないかと思います。

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参考資料

動物実験では、毒性は消えない

ポリアミノプロピルビグアニド

https://www.chemical-navi.com/column/cosmetics/2013-10-23/2460″>より安心できる防腐剤(COSMOCIL CQ)